捻挫・打撲・挫傷・肉離れ

   

このようなお悩みはありませんか?

  • 湿布で治ると思っていたが改善しない
  • 同じ箇所を繰り返し痛めている
  • スポーツで肉離れを起こしてしまった
  • 痛いところをかばっていたら他に痛みが出てきた

捻挫・打撲・挫傷・肉離れは早期施術が大切! 

捻挫や打撲などのケガは、スポーツをしている方だけでなく、日常でも起こりやすいものですが、軽傷だから病院に行くほどではない…と油断していると、後遺症が残ってしまうこともあります。

スポーツによるケガの場合は、痛みがひいたからもう大丈夫と考え、すぐに再開し、また同じ個所をケガしてしまった…という方も多いのではないでしょうか?

また、日常のケガであっても、動かすと痛みが出る場合は、痛む部分をかばうような動作をしてしまい、身体のバランスが崩れ、腰痛や、肩の痛みなど、ほかの部分の痛みとなって現れることも少なくありません。

そのため、軽いケガの場合でも、自己判断せず、早めに施術を行うことが重要です。

湿布薬だけでは治らない?

いつも湿布をはっていたら治るから大丈夫…とそのままにしていませんか?
湿布薬は、炎症が広がることを防ぐ抗炎症成分があるため、一時的な痛みを抑えることはできますが、根本的な痛みの原因を解消するものではありません。

ケガによる筋肉の繊維の損傷は、時間とともに回復しますが、その箇所の筋肉は固くなり、可動域が狭まることが多くあります。
そのため、動きが悪いまま同じような動きをすることで、また、ケガを繰り返してしまうのです。

捻挫・打撲・挫傷・肉離れの施術方法

急性期の痛みは、一般的な応急処置として知られる「RICE処置(安静・冷却・圧迫・拳上)」で施術します。
無理に触ると痛みが増すことがありますので、安静にし、冷却、圧迫、拳上を行い、痛みや腫れを抑えます。
ケガの状態にもよりますが、3日~1週間程度で炎症がおさまり、痛みも徐々に無くなっていきます。

痛みがひいた後は、根本的な改善のため、「背骨・骨盤矯正」や「各種療法」を行います。

患部だけでなく、身体の状態を見て、背骨・骨盤矯正を行うことで、筋肉の緊張をとり、可動域を広げることができるため、ケガをしにくい身体にすることができます。

また、捻挫や打撲などの痛みをかばうことで出てきてしまった患部以外の痛みも、背骨・骨盤矯正で、身体の歪みを整えることで、筋肉の緊張をとり、根本改善につなげることができます。